2016’ New kite [ Reflex ]

何が違うのか? その構造と楽しみ方の解説!

Revolutionのカイトの中には 大きく2つのタイプがあります。
 
風の状態にセイルのタイプやロッドの種類をチョイスしてフライトを楽しむタイプの機体と
風の状態に合わせてフライヤーが操作方法を切り替えてフライトを楽しむタイプの機体との2タイプです。
 

Reflexは後者のタイプでこの一機でフレームの組み替えをしないで、
フライヤーの揚げ方の切り替えで微風から涼風の領域を楽しむタイプです。

1) 特徴
まずは、見た目にも特徴的なアールのついたリーディングとウィスカーですが、この立体構造によって飛行機の翼の様に揚力が生まれます。
1.5タイプでは耐えきれずに裏返りや失速が起こる場面で揚力が働き、粘り強く自ら飛行を続けます。
風のエッジでの落下が まず無いので
チーム演技での両サイドフライヤーはストレスから解放されることでしょう。
また、この構造によりカイトが手前に倒れてしまった時のデッド状態が改善されています。

2) 最適な風は微風から良風
フレームは独自の規格で、径が太いのに厚みが薄く
強度と軽さのバランスを新たに設計し見直されています。
翼の大きさも独自のサイズで、1.5よりも大きな面積は軽いフレームと相まって弱い風でも最大限のパフォーマンスを引き出します。

3) パフォーマンスの感想
□ フォワードが真っ直ぐ正確に飛行します。
□ 進行方向の切り替えが速く正確に曲がります。
□ リバースも裏返りが無いので結構攻めても大丈夫。
■ スライドが苦手の様です。スライドのスピードは遅く、リーディングのカーブに沿ってボトム側に曲がろうとします。

4)1.5には無かった「揚力」が生まれる構造を楽しもう!
今までは、REVでグライダー飛行といえばBlastでしたがBlastとの大きな違いは機体の軽さです。
Reflexは軽くてグライダー飛行ができるんです!
これはクワッドラインでも近年流行のシングルライングライダーカイトの様な遊び方が出来る、新しいタイプのカイトなのです。

□ 微風時にできるだけ高く揚げてリーディングを下に向けたら、上のラインを引きつけてフォワード飛行しよう。
カイトがグライダー飛行を始めフライヤーはドンドン前に進めます。

価格 : ¥48,600-
価格は常に変動しているため、変る可能性があります。   発注をいただいた時点でメーカーに確認いたします。 

説明 

この Reflexは新たな操作感覚と飛ばし方を追求して誕生したニューフェイスです。
大きめのセール翼面でふらつきが減少し安定性が増しました。
回転が素早く機敏に動きます。
テイクオフがスムーズで2歩のバックステップで上昇します。
リバースが安定して裏返しにならず、容易にストップ、ホバリングが可能。
操作が楽しくリラックスしてフライトを楽しめます。

仕様


Wing Span : 99"(インチ) = 翼長:約 252cm
Height : 33"(インチ) = 高さ :約 84cm