「スポーツカイト」始めたいけど・・どうしよう ?

ゲイラカイトと何が違うのかな?


大きな違いは楽しみ方のちがい

●凧揚げって言えば普通は・・・・
 
 皆さんの思い浮かぶ凧揚げとは、どこまでも高くグングン揚がるゲイラカイトではないでしょうか。
凧糸を伸ばしきったら、もう一本繋げたくなる。
「オレのが一番高く飛んだぞー!」ってね。
大空の中に浮かぶカイトは風という自然の力で遊ぶ楽しいレクリエーションですね。
 
●スポーツカイトは スポーツ なんです!

 
スポーツカイトはカイトを操作し飛行の正確さ、
華麗さを競い合うスポーツです。
ライン(凧糸)の長さは長くて40mほどで、あまりに長いとカイトの操作が出来なくなります。
速さや距離を競い合うスポーツではなくてフィギアスケートやシンクロナイズドスイミングのように技の構成をジャッジが採点します。 規定競技とバレエ競技がありそれぞれ個人競技とチーム競技があります。更にカイトのタイプ別にカテゴリーが組まれます。
 

●個人で楽しむにもおすすめな 手軽でかつ奥が深いスポーツです。

何かを操作し自由に動かすという点では趣味性も高く、多くの人がスポーツカイトを楽しんでいます。
大掛かりな装備も必要ではなく、広くて風の通る場所があれば楽しめます。
また、風を読むという自然相手のスポーツならではの難しさが、このスポーツの魅力の一つでもあります。
 
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まずは知っておきたい2つのタイプのスポーツカイト


デュアルラインカイトは2本糸のスポーツカイト

●スポーツカイトっていつ頃から始まったのでしょう?
2本のラインで操作するスポーツカイトは歴史が古く第2次世界大戦にさかのぼります。
機銃の練習の標的として操作できる凧が生まれました。
Target Kite
日本においては1990年に最初の大会が開催されています。
スポーツとしての改良がすすみ、現在は飛行性能の良いデルタ型が主流です。多くのカイトメーカーが競って開発が進み毎年様々な機種が発表されます。
 
●どうやって揚げるの?
ラインが張った状態でセイルに風が当たると飛ぶ様にあらかじめカイトに角度が付いています。
ラインの手元のストラップをしっかり握り勢いよく引く事でカイトが舞い上がります。
上空に揚がったカイトは左右のラインを引いたり緩めたりで方向を変えます、右を引けば右旋回、左を引けば左旋回。ラインがからまない様に左右の回転数を合わせて飛行します。

 
 

ここまで説明しておいてなんですが、
当店ではデュアルラインカイトは専門外なんです。
お問い合わせご相談は全国のスポーツカイトショップを検索して下さいね。
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さて、当店はクワッドラインカイトに特化したショップです。
クワッドラインカイトの代名詞「レボリューションカイト」の専門店です。


クワッドラインカイトは4本糸のスポーツカイト

●糸が4本って、どういうこと?
クワッドラインカイトは左右のウイングのそれぞれの上下にラインが繋がっています。
手元側のハンドルの上下に接続されていて、左右のハンドルを操作する事で左右のウイングが独立した動きをします。
ハンドル操作の動きはカイトに直結しているので、ウイングは飛行機のフラップの様に細やかに反応しフライトの向きをたくみに変えながら飛行します。
その機動性は多彩で、静止と飛行、スピードコントロールの切り替えの応用で様々な動きを楽しめます。
 

●どうやって揚げるの?

デュアルラインカイトとは違い、カイト自体に風を受ける角度が付いていません。風速3くらいが最適な風です(顔に風を感じる、葉っぱが絶えず揺れている)フライヤーがハンドルを傾け、勢い良く引く事で舞い上がります。
うまくバランスを取りながら揚げたら、上空でホバリングしてみよう。
 
 
 
 

ホバリングは4本のライン(ハンドル)のバランスをとって空中で停止させる事です。
最初は5秒くらい止まれる練習をして、記録を伸ばして行きましょう。
永くホバリングできるようになったら、真っすぐおろす練習をしましょう。
親指を前に出して小指側を引く感じでおろします。
ここまでは基本練習です、制御できる様になったら様々な動きに挑戦して行きましょう

 

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